クチビル
トランペットのイマムラです。

さて、楽器を吹いていると、商売道具は楽器と思われがちですが、 トランペットを吹くにあたりとーっても大事なものが、「唇」です(腹筋も大事なの ですが、 その話はまたということで)。 とくに、小さいトランペットのマウスピースは他の金管楽器よりも(多分)より唇の体調?が気になります。

冬場は乾燥も加わり、さらに気を遣うのですが、唇については色々と 思うところがあります。

まず、唇と私の思い出の始まりは、小学校一年生のころでしょうか。 もっぱらいじめられて泣いて帰ったあだ名のNo.1は 「たらこ唇」

けれどトランペット吹きというのは、口の形、歯並び、唇の形に大きく 人生を左右されるところがあります。 今はつくづく、 「たらこでよかった」 と思います。

考えると、そこまで厚くもないですしね。

ところが!最近わたしの唇が、なんとなーく大きくなっている! いやいやいや、そんなはずは。。

はっ! やはり、大きくなっている。

ただでさえ充分なのに、このままでは・・・

唇おばけ?

ショックでここは頼みの会社の先輩に、 「唇がおおきくなってるみたいなんですけど・・・」 と、相談してみたところ、 「あ、よく、唇の輪郭がぼけるっていうよね~。うんうん~」 とのお返事。

もしかして、これって、「老化??」

人は、こうして大きくなっていくんですね。
大人の階段を上った気分でした。

たいしたこと思ってなかったですね。

それでは、みなさん、風邪など引かないよう、元気にお過ごしください!
[PR]
by sweepaz | 2007-02-05 09:07
<< One Band One So... 2月11日 神田洋平 >>