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すきなもの written by 神田洋平
今回のすきなものはコレ↓

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Soul Rebels Brass Bandの「Rebelution」です。

Soul Rebelsは数あるニューオリンズブラスバンドの中でもHIP HOPの要素を
より強く入れたバンド。演奏は基本的にノンストップ。客席はダンスフロアと化します。

他のニューオリンズブラスバンドとはちょっと違うため、
ニューオリンズミュージック好きの人たちの中でも
好き嫌いが分かれるかもしれませんが、ボクは好きです。

「ラーメン」と一言で言っても、みそラーメンやしょうゆラーメンがあるように、
ニューオリンズブラスバンドも様々な種類や系統のものがどんどん出てくれば、
ニューオリンズブラスバンドという音楽全体の深みが増すと思います。

そうそう、このバンドには当HPでリンクもしている平田くんがギターで加入しているんです。すげーぜ、平田くん。
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by sweepaz | 2008-10-26 22:35 | すきなもの
"Nuthin' But Da Shoes" #4 「HYPERDUNK SUPREME」(Nike) written by アライ
水曜更新のハズが金曜になってしまいましたが…
各方面で好評と噂の"Nuthin' But Da Shoes"はまだまだ続きます。

今回ご紹介するシューズはこちら。
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NikeのHYPERDUNK SUPREMEです。

通称"McFly"と呼ばれるこのシューズですが、
「ん?マクフライ?」と思ったアナタ、金曜ロードショー観てましたね?
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そう、これは映画「Back To The Future Part2」に出てくる、
「AIR MAG」というシューズが元ネタになった一足なのです。
(そのAIR MAGのベースは、当時のバッシュAIR PRESSUREかと思われます)



映画の舞台である2015年まであと7年。
ホバーボードや自動で乾く服が発明されるような気配は正直ありませんが、
実際のところ今はもうバリバリの21世紀だよな、と思う秋の夜長でした。
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To Be Continued...
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by sweepaz | 2008-10-24 02:40 | Nuthin' But Da Shoes
すきなもの written by 神田洋平
今回のすきなものはこれ↓

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James Bookerの「Junco Partner」です。
プロフェッサーロングヘアーの演奏を聴いても感じることですが、James Bookerの演奏は打楽器のようにピアノを演奏し、そこからとても温かみのあるメロディを奏でます。

これを聴けば、「そういえば、ピアノの構造って打楽器だよな」と気づくでしょう。
前回の「すきなもの」で書いたJohn ClearyもJames Bookerの演奏を見て、ピアノを始めたとか。

先週のJohn Cleary&The Absolute Monster Gentlemenのライブがとても素晴らしかったため、ピアノ関係のCDを二連続で書いてみました。
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by sweepaz | 2008-10-21 01:11 | すきなもの
"Nuthin' But Da Shoes" #3 「AIR MISSION」(Nike) written by アライ
今回ご紹介するシューズはこちら!
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NikeのAIR MISSIONです。

こちらのシューズは、ターフトレーニング用、
つまり、アメフトの選手あたりが芝生の上でトレーニングを行うときのシューズです。

1994年当時、美色として一番人気だったのは、
アメリカのスポーツシューズチェーン「CHAMPS」別注の紺黄のカラーでした。

日本の雑誌では、ミシガン大学ウルヴァリンズのチームカラーになぞらえ、
通称「ミシガンカラー」と呼ばれたりしていましたが、
このシューズのCMに起用されていたNFLのラインバッカー、
ジュニア・セイオウ選手の当時の所属チームである、
サンディエゴ・チャージャーズのカラーリングなのでは、という気もしてます。


縦横無尽にフィールドを駆け回るアスリートのために付けられた、
ベルクロストラップ(甲の部分のベルト)のデザインも印象的な逸品ですね。
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by sweepaz | 2008-10-16 02:09 | Nuthin' But Da Shoes
すきなもの written by 神田洋平
久し振りの好きなもの。
それは・・・

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John Clearyの「Mo Hippa」です。
彼はイギリス生まれのニューオリンズピアニスト。
元々はギタリストだったそうなのですが、学校卒業後にニューオリンズに渡米した際、ニューオリンズのピアノに魅せられ、以来ピアノを弾くようになったそうです。

そんなJohn Clearyが率いるバンドはまさにニューオリンズミュージック。
こんなに絶妙の割合でいろいろな音楽を溶け込ませている音楽を作り出せるのは彼らくらいなんじゃないでしょうか。一瞬聞けば、踊らずにはいられません。

そんなバンドが来日し、今度の火曜日に横浜でライブするのです。
もちろん僕は行きます。今から楽しみ。
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by sweepaz | 2008-10-12 21:10 | すきなもの
"Nuthin' But Da Shoes" #2 「QUESTION MID」(Reebok) written by アライ
さて、前回はご挨拶だけだった"Nuthin' But Da Shoes"ですが、
今回からは魅力的なシューズをバンバンご紹介していきます。

今週の一足はこちら。
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Reebokの「QUESTION MID」です。

このシューズは1996年にNBAドラフト1位でフィラデルフィア・76ersに入団した、
アレン・アイバーソン選手のシグニチャーモデル(その選手専用のシューズ)。

「THE ANSWER」というニックネームのアイバーソンに対して、
Reebokが用意したシューズの名前は「QUESTION」。

「お前、ずいぶん期待されてるルーキーだけど、本当にNBAで成功できるのか?」
という疑問が投げかけられた訳ですが、この年の新人王を獲得するなど、
大活躍によって見事に「答え」を出したアイバーソンに対して、
翌年以降、Reebokは「ANSWER」という名前のシューズを展開していきます。

上の写真のカラーは、
97年のNBAオールスターのルーキーゲームでMVPを獲得したときのもの。
(その試合のダイジェスト映像はこちら↓)


アイバーソンは後に、コーンロウ(編み込みのヘアスタイル)やタトゥーなど、
以降のNBAプレーヤーのファッションに多大な影響を与えましたが、
遠く日本で、この試合のアイバーソンを観ていた当時中学3年の私も例外ではなく、
「いつか髪型をアイバーソンみたいなコーンロウにしよう!」
と固く心に決めたのでした。(実話)

(Reebokのロゴ「VECTOR」を使用した「Q」と、背番号「3」がセクシーな後姿)
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次回もお楽しみに・・・
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by sweepaz | 2008-10-08 23:44 | Nuthin' But Da Shoes
10月4日のこと written by 神田洋平
最近は結婚式での演奏などをしていましたが、
10月4日に行ったライブのことを。

先週の土曜日は吉祥寺曼荼羅にてライブをやってきました。
見てくれた皆さん、どうもありがとう!
今回のライブはお客さんにインターナショナルな人が多かったです。
その中でもニューオリンズ出身の人がいて、その人にも喜んでもらえたことが光栄でした。
よかったよかった。

そうそう。
今回は最後の曲で、New Eight Crawlers Brass Bandのハシモト君が
カウベルで参加してくれました。また一緒に遊びましょう。
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by sweepaz | 2008-10-06 23:29
"Nuthin' But Da Shoes" #1 「はじめに」 written by アライ
どうも、SWEEPAZのTubaアライです。

突然ですが、私はスニーカーが好きです。

スニーカー?
運動靴?
あー昔流行ったよね、エアマックスとか?
もういい歳なら革靴じゃないの?

…といったご意見もあろうかと思いますが、正しいかどうかは別にして、
もしそんな感覚をお持ちなら、それは「古い」と断言させていただきます。

例えば、
「小説は大人の読むもので、マンガは子供の読むもの」とか、
「クラシックは高尚で、Hip-Hopなんか低俗だ」とか、
それと同じ類の。

スニーカーは、
単なる「運動靴」や「ファションアイテム」といった枠にとどまらず、
追求すると非常に奥の深い、一つのカルチャーなのです。

ということで、そんなスニーカーの魅力を語るべく、
「Nuthin' But Da Shoes」のコーナーを始めたいと思います。
(ほぼ毎週水曜日更新予定。あくまで予定。)

「は?スニーカーって…New Orleans Brass Bandと関係ないじゃん!」
という声が聞こえてきそうですが、
まあ、そう言わんと。
(関係なくはないです。)

マンガが日本を代表する文化として認められ、
Hip-Hopがワールドワイドに浸透しているこの21世紀において、
あなたのスニーカーに対する認識が、20世紀のまま取り残されないことを祈りつつ。
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by sweepaz | 2008-10-01 23:36 | Nuthin' But Da Shoes