カテゴリ:すきなもの( 70 )
すきなもの 40 written by 神田洋平
もう3月かー。
なんだか今年の2月はいつもよりも短く感じました。
皆さんはどうでしたか?


さて、今回のすきなもの。それは・・・

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SAM COOKEの「The Man and His Music」です。
彼はゴスペルをルーツにもつソウルシンガー。

喜びも哀しみも全て包み込んでくれるかのようなそのやさしい歌声が、
自分自身年齢を重ねるごとに、ますます好きになっていっています。
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by sweepaz | 2009-03-02 22:16 | すきなもの
すきなもの 39 written by 神田洋平
早くも何気ないところに春の匂いがしてきましたね。
早く来ないかな。ハル。


さて、今回のすきなもの。それは・・・

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Charmaine Neville Bandの「Queen of the Mardi Gras」です。

Charmaine Nevilleは世界的に有名な兄弟バンドNeville Brothersの次兄Charles Nevilleの娘。
このCDでとびきり上質なニューオリンズファンクを聴くことができます。


Charmaineはニューオリンズのちょっとセレブなライブハウス「Snug Harbor」で定期的にライブをしているので、ニューオリンズにお立ち寄りの際はぜひ聴きにいってください。

ちなみに、彼女はボーカル&カウベルも一流ながら、
サッチモ(ニューオリンズの偉大なトランペッター)のモノマネもハイクオリティ。

サックス太洋がたまにやるサッチモのモノマネは、
実はこの人のモノマネのモノマネです。
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by sweepaz | 2009-02-18 21:10 | すきなもの
すきなもの written by 神田洋平
あけましておめでとうございます
というのがはばかれるくらい、すっかり年が明けてしまいました。
年賀状、当たったやつあるかな。

さて、新年一発目のすきなもの。それは、

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Jimmy Smithのライブアルバム「Root Down」です。

ミュージシャンは年を重ねてくると、演奏が枯れてくることが少なくないのですが、
この人は最後までファンキーな演奏をし続けてたという印象があります。

ボクも自分自身が年をとるにつれ、「枯れない演奏をし続ける」ということが
どんなに大変なことなのかだんだんとわかってきました。

このライブアルバムを録音したとき、Jimmy Smithは47歳。
うーむ、すごい。

一曲目なんて打楽器の人たちはリズムがズレズレで、本当に勢いのみなんだけど、その演奏の勢いを聴きたくなって、何度も聴きかえしています。
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by sweepaz | 2009-01-13 01:55 | すきなもの
すきなもの written by 神田洋平
マイペース更新で有名なSweepazブログ。
今回のすきなものはコレ↓

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Eddie Boの「Nine Yards Of Funk」です。
Eddie Boはニューオリンズのピアニスト。

この人の音楽の素晴らしいところは、
エゴな部分が全く感じられないところだと思います。

「どうだ。オレの演奏はすげーだろ」みたいなところが全く無く、
「楽しければいいじゃない?とにかくみんなで踊ろうよ」みたいな演奏です。

気持ちがスサンデきたときには、この人の演奏を聴きたくなります。
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by sweepaz | 2008-12-15 00:48 | すきなもの
すきなもの written by 神田洋平
すきなものの前にちょっとお知らせ。
今更ながら、mixi上にて当バンドのコミュニティができました。
mixiをやっている人はぜひ。
Sweepazのコミュニティはコチラ

では、気を取り直して、今回のすきなもの。
それは・・・


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Jay-Zの「Unplugged」です。
これはMTVの企画で帝王Jay-Zがrootsをバックバンドとして行ったライブを収録したもの。生演奏だから、「HIP HOPって打ち込みだから好きじゃないんだよね」って人も楽しめるはず。

ちなみに僕は一曲目の"Izzo (H.O.V.A.)"が特に好き。
この曲はJackson 5の"I Want You Back"をサンプリングしているんですが、
ただの有名な曲をサンプリングしただけに終わらず、
新たな要素を付加し、楽曲を前に進ませていると思います。
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by sweepaz | 2008-11-17 00:17 | すきなもの
すきなもの written by 神田洋平
今回のすきなものはコレ↓

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映画「From the Mouthpiece on Back」です。
これは今ニューオリンズで最も勢いのあるバンドのひとつ「To Be Continued Brass Band」のメンバーがハリケーンカトリーナによってバラバラになってしまってからもう一度FootLocker前で演奏するまでを記録したドキュメンタリー映画。

彼らの生活やインタビューを通して、ニューオリンズという街が、その街の音楽的文化というものが、いかに特別で貴重なのものであるか、そして、ハリケーンカトリーナがどれだけ大事なものを壊してしまったかをかいま見ることができます。
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by sweepaz | 2008-11-10 00:05 | すきなもの
すきなもの written by 神田洋平
"Nuthin' But Da Shoes"の更新がズレたので、
"すきなもの"の更新も遅らせてみました。
今回のすきなものはコレ↓

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T.I.の「Paper Trail」です。
これは現在、アメリカで驚異的なセールスを記録しているアルバム。
このアルバムの曲のように、ボクはリズムを大きく、ゆったりととっているHIP HOPが好き。
こういうのを聞くとダンサーとしての血が騒ぎます。
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by sweepaz | 2008-11-05 22:43 | すきなもの
すきなもの written by 神田洋平
今回のすきなものはコレ↓

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Soul Rebels Brass Bandの「Rebelution」です。

Soul Rebelsは数あるニューオリンズブラスバンドの中でもHIP HOPの要素を
より強く入れたバンド。演奏は基本的にノンストップ。客席はダンスフロアと化します。

他のニューオリンズブラスバンドとはちょっと違うため、
ニューオリンズミュージック好きの人たちの中でも
好き嫌いが分かれるかもしれませんが、ボクは好きです。

「ラーメン」と一言で言っても、みそラーメンやしょうゆラーメンがあるように、
ニューオリンズブラスバンドも様々な種類や系統のものがどんどん出てくれば、
ニューオリンズブラスバンドという音楽全体の深みが増すと思います。

そうそう、このバンドには当HPでリンクもしている平田くんがギターで加入しているんです。すげーぜ、平田くん。
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by sweepaz | 2008-10-26 22:35 | すきなもの
すきなもの written by 神田洋平
今回のすきなものはこれ↓

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James Bookerの「Junco Partner」です。
プロフェッサーロングヘアーの演奏を聴いても感じることですが、James Bookerの演奏は打楽器のようにピアノを演奏し、そこからとても温かみのあるメロディを奏でます。

これを聴けば、「そういえば、ピアノの構造って打楽器だよな」と気づくでしょう。
前回の「すきなもの」で書いたJohn ClearyもJames Bookerの演奏を見て、ピアノを始めたとか。

先週のJohn Cleary&The Absolute Monster Gentlemenのライブがとても素晴らしかったため、ピアノ関係のCDを二連続で書いてみました。
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by sweepaz | 2008-10-21 01:11 | すきなもの
すきなもの written by 神田洋平
久し振りの好きなもの。
それは・・・

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John Clearyの「Mo Hippa」です。
彼はイギリス生まれのニューオリンズピアニスト。
元々はギタリストだったそうなのですが、学校卒業後にニューオリンズに渡米した際、ニューオリンズのピアノに魅せられ、以来ピアノを弾くようになったそうです。

そんなJohn Clearyが率いるバンドはまさにニューオリンズミュージック。
こんなに絶妙の割合でいろいろな音楽を溶け込ませている音楽を作り出せるのは彼らくらいなんじゃないでしょうか。一瞬聞けば、踊らずにはいられません。

そんなバンドが来日し、今度の火曜日に横浜でライブするのです。
もちろん僕は行きます。今から楽しみ。
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by sweepaz | 2008-10-12 21:10 | すきなもの